サプリメントの役目

サプリメントは健康補助食品です。
大量の栄養素を瞬時に摂取することができます。

サプリメントは薬では無いので治療に用いられることがありません。
ここで消費者にしばしば勘違いされがちなのが、
サプリメントに何かの治療を求めているという点です。

サプリメント自体には何かを構築したり、
また回復させる、修復すると言った効果は基本的にありません。
広告にも「○○に効果があります」と記入することができません。

できることは栄養素を含むことだけです。
ですので、消費者自身が自分で何が不足しているかを把握して、
どのサプリメントを飲むかしっかり把握する必要があります。

例えば、あなたが明らかに魚介類や貝類が苦手だとします。

魚介類には亜鉛が豊富に含まれていますので、
あなたはそれが不足していることが伺えます。
ですので、亜鉛を摂取することでサプリメントを有効活用できるでしょう。

しかし、現代ではあまりに無作為にサプリメントを選んでいる人が多いです。
「とりあえずマルチビタミンを摂っていたら良いだろう」
と言った感じです。

しかし、自分の不足しているものを見極め、
しっかりと必要なサプリメントのみを補給しましょう。

あまりたくさん摂り過ぎると肝臓に負担が掛かってしまいます。

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